【子どもの成長を実感】海外サマープログラム2023説明会のお知らせ & 参加体験談-第1弾- | 東京インターナショナルスクール

2022.12.07

【子どもの成長を実感】海外サマープログラム2023説明会のお知らせ & 参加体験談-第1弾-

Hello everyone,

以前に、みなさまに夏の海外サマーキャンププログラムをご紹介したことを覚えていらっしゃいますか?

2022年夏にご参加いただいた保護者のみなさまからは、お子様の成長を実感したというお声をいただきました。
外国の環境に果敢に挑むお子様の姿には、当スクールでの学びが役に立ったということも感じていただけたそうです。

大変ご好評をいただいた海外サマープログラム。2023年もご案内することになりました!
ご参加に向けた説明会を2023年2月・3月に開催します。
下記の説明会概要から、ぜひご覧ください。

【2023年も開催!】2023年7~8月各週5組限定!心身ともに大きく成長できる海外サマープログラム

当スクールで学んでいる英語やグローバルスキルを大きく一歩成長させることのできる、海外サマープログラムに参加してみませんか?

株式会社留学情報館との提携で、東京インターナショナルスクール キンダーガーテン/アフタースクールの在校生だけにご提供する親子参加の特別プログラム。
開催は2カ国、イギリスとアメリカです。

主な参加者は、世界各国または現地イギリス/アメリカ人の同年代の子供たちです。
日本人がほとんどいない環境の中で、様々なアクティビティやスポーツ、遊びを通じて、自立心や挑戦する気持ち、適応力や国際感覚などを育てるプログラム。
英語だけではなく、スクールで学んでいる様々なグローバルスキルを実践し、心身ともに大きく成長できる、大きなチャンスです。

<サマープログラム対象年齢>
・4歳〜17歳
※プログラムは年齢ごとに分かれた内容になります。
本サマープログラムは東京インターナショナルスクール キンダーガーテン/アフタースクール(LTEコース含む)の生徒限定のご案内となります。一般の方はお申し込みいただけません。

<サマープログラム開催期間>
・2023年7~8月の2週間
※日程はプログラムによって異なります。詳しくは説明会にてご案内します。

 

― プログラムの詳細、滞在先の様子、料金やお申し込み方法などの説明会を開催します ―

■説明会で知れること
・サマープログラムって何?
・誰が参加してるの?
・どこで開催してるの?
・サマープログラムで身に付くことは?
・人気のサマープログラムは3月で満席になるって本当?

■説明会日程
①2023年2月5日(日)10:00~11:00
②2023年3月11日(土)11:00~12:00
※オンライン(Zoom)で実施します。※どちらの日程も内容は同じです。

>> 海外サマープログラム2023説明会お申込みはこちら <<
※当スクールの在校生のみが対象です。

 

 

 2022年ご参加の方から届いた体験談をご紹介!-第1弾- 

今年2022年に参加をしてくださったIさんから、体験談が届きました!

お母様と、小学4年生の息子さんとの二人で、今回はアメリカ、ロサンゼルスのデイキャンプにご参加いただきました。
お子様は昼間にサマーキャンプに参加し、夕方にお母様のいらっしゃるホテルに戻るという、泊まり込みではないサマーキャンプです。
お母様は、昼間はお子様がいない間は、自由に時間を過ごすことができます。

今回はお母さまへのインタビュー。現地での様子の写真付きです!
どんな風にお子様が成長されたか、ぜひお読みください!

 

1.今回の海外サマープログラムに参加しようと思った理由についてお聞かせください。

海外には行かせたいっていうのはずっとあったんですけど、小学2年生からコロナ禍になってしまい、海外には行けていない状態で。
英語は幼稚園からやっているのですが、英語が話せるようになってから海外経験がまったくない状態でしたので、今年は海外に行かせたい、と思っていました。

そんな中、TISアフタースクールから今回の件を紹介いただきました。
ここにはずっと通っているので安心感がありまして、参加させてみたいなと思いました。
本人は難色を示すかと思ったんですけど、意外と「行きたい」と言いましたね。
そうなの?と思って。

 

2.お子さんは乗り気でいらっしゃったんですね!プログラムはどのように選択しましたか?

(2つあるプログラムの中で)パパはイギリス推しだったんですけど、息子に聞いたら「今回はロスに行きたい」と言ったので、じゃあロスにしてみようかという感じでした。

今、2年間スコットランド人の先生に教わっています。
別の幼稚園に行っていた時もイギリス人の先生だったので、息子もやっぱりイギリス贔屓で、イギリスに行きたいかなと思っていたんですけど、「ロスのほうが遊びっぽくて楽しそうだから」ということでそっちに決めました。
楽しい要素が魅力だったみたいですね。

 

3.渡航前に不安だったことはなんですか?

アメリカ本土に私が1人で息子を連れて行くのが初めてだった、というのが1つ大きな不安でしたね。
プラス、なんと言ってもコロナの心配です。
検疫の問題が1番大きかったので、用意する書類が多かったり、あとPCRテストで引っかかったらどうしようとか・・・コロナ関係の煩雑な手続きと本当にこれで大丈夫なの?という心配がありました。
向こうでコロナの陽性が出たらどうしたら良いんだろう、という不安はとにかく一番大きかったですね。

だから、行けないんじゃないかっていう不安もありました。
ですから、とりあえず行けるまで頑張ろうという感じになっていました。

今回は相談できる人(留学情報館)がいるんだから相談すれば良いんだと思って…。
書類など全部読むのが苦痛すぎて、全部聞いちゃいました。
ほんと…助かりました。

とにかく、コロナの問題に気を取られていて、それ以外の海外に行く不安のようなものはあまりなかったです。

 

4.息子さんの渡航前の様子はいかがでしたか?

私も息子が初海外とか気にする暇がなく…息子自身も心配していないようでした。
本人からはTISの先生に相談したみたいです。
そしたら「わからない言葉はわからない。他の簡単な言葉で言い換えれば良いよ。」みたいなアドバイスをされて「行けるはず」と言われて出かけたので、心配はそれほどなかったです。

 

5.サマープログラム参加中に大変だったこと、困ったことはありましたか?

困ることはあまりなかったです。
送り迎えもしていただいたし、ホテルも問題ありませんでした。
病気にもかかりませんでした。

ただ1日目、彼(息子さん)は現地でのスクールに参加して「一体何をしたらいいんだ?」と言ってました。
日本でTISサマースクールの経験はあるので、彼はそれの海外版だと思っていたみたいです。
英語でやるのも、先生が外国人なのも変わらないし、子どもたちが外国人なだけ、という気持ちで行ったけど、「何も決まってないなんて信じられない!」と。
「最初と昼しか集まらない、カリキュラムもないし、やりたいと言わない限り何もできない」と。
初日は「すごく長い1日だった」と言って帰ってきました。

でも2日目からは勝手がわかったみたいで、朝から晩まで超忙しいと言っていました。
やることが多くて。
それがめちゃめちゃ楽しかったみたいです。すごく困ったのは1日目だけだったみたいです。
「こんなところなんだ…アメリカやばい!」と思ったみたいです。

「アメリカ人の子どもは信じられないくらい話しかけてくる」って言っていました。
1人でぼんやりしているとみんな誘ってくれるので、逆に断るのも大変だったと言っていました。
最終的に、やりたいことがやれてすごく良かったみたいです。

 

6.プログラム参加中、楽しかったこと、良かったことはありましたか?

1日目にネガティブな発言が出たので、明日から「もう行きたくない」って言われたらどうしようと思ったんですけど、普通に次の日も出かけていったので安心しました。

留学情報館の現地スタッフの方にも励ましていただきました。
「bake」とか、まずはやることがあるようなアクティビティに参加した方がいいよっていうアドバイスをもらって、「じゃあ明日はやってみる」という風に打ち込んでいるうちにお友達もできて。
2日目からはあっという間だったといって帰ってきました。
「早く帰ってきたりもできるよ」って言ってあげたのですけど、もう全然そんな必要なかったですね。
「16時でいい」って言っていましたね。
後半1週間はもう忙しい、時間が足りないくらい遊んでいたみたいです。

パイ投げとかやれたのもすごく楽しかったようです。
また、パフォーマンスバスケの方が来ていたのも、すごく楽しかったようで、大興奮していました。
とにかく「●●パーティ」が毎日あったようです。
バブルパーティーとかウォーターパーティとか。
ビンゴでなにかいろんなものもらって帰ってきたりしていました。

後半はお友達ができたので、その子と結構じゃれたりして、楽しそうでした。
その子のエピソードをいっぱい話してくれましたね。
アメリカ人のgrade 5の子だと言っていたので1つ上の子ですね。
背が高くて、パイ投げで向こうは手が届くけど自分は届かないといって、自分だけパイをぶつけられてひどい目にあった話をしていました(笑)。

 

7.期間はいかがでしたか?(やはり2週間あって良かったですか?)

2週間あって良かったですね。
1番楽しかったのは1週間目の金曜日って言っていました。
それくらいから調子がでてきて、顔見知りも増えて様子もわかって、木金くらいから本当に楽しくなってきたみたいなので。
次の週はもう月曜日から楽しかった感じです。
2週目にできたお友達(アメリカ人)が自分と合うお友達だったみたいだったので。

 

8.毎日の放課後はどう過ごしていましたか?

毎日ビーチに行きました。
バスも時間が合うときには乗ったりもしました。
もう帰ってくるなり着替えてビーチに行く!っていうのが2週間ほぼ毎日でした。
最終的には「もっと海に近いホテルでも良かったよね」って息子は言っていました。

海の帰りにバーガー食べに行ったりとか、海中心で放課後は過ごす感じでした。
毎日海に行って波乗りしたり、散歩したり、砂遊びしたり、もう毎日いろいろなことをして遊んで…そのうち隣のビーチまでいくようになって。
トーランスビーチからハモサまで行ったりもしました。ハモサは街ももう少し栄えてるというか、観光スポットとかレストランも多いので、また別の楽しみがありました。

 

9.お子さんは英語で困ることなどありそうでしたか?

英語で困ることはなかったです。
自信を深めたみたいですよ。
「R」と「L」が完全に聞き分けられるようになったと言っていました。
以前は8割くらいの確率だったけど今は100%で聞きわけられるようになったと言っていました。
本当かはわかりませんけど(笑)。

本当に全く日本語が喋れない子の中に入るというのは日本だとインターでも難しいので、初めての経験だったと思います。
そこで自分が言いたいことを言えないことはなかった、ということが、すごく自信につながったと言っていました。
あとは「あなたはイギリス訛りね」ってスタッフの何人かに言われたのが嬉しかったみたいでした(笑)。
ちょっとかっこいいみたいに思っているので。イギリス訛りが。

レストランでも自分のものは自分で頼むみたいな、自信を付けていてちょっとおもしろかったです。
嬉しかったんじゃないですかね、自分の英語が通じて。

 

10.プログラム手配会社(留学情報館)のサポートへのご感想、改善点などはありますか?

今回渡航まで心配なことが多かったので、いろいろメールでサポートしてもらえて本当に助かったという印象です。
自分ではどうにかなるかと最初思っていたんですけど、今回は本当にありがたかったです。
頼んでよかったなって本当に思いました。

現地でのサポートも、毎日の送り迎えや、ホテルのチェックインとかもやっていただいたりと充実していました。
私は日本にいるよりむしろ楽でした。

息子も面白かったみたいですよ。
送り迎えしてくれる現地のスタッフ(留学情報館現地スタッフ)ともたくさん話したみたいで、「今度日本に帰るらしいよ」とか「家にプールあるらしいよ」とかありとあらゆる情報を聞き出していました。
私はそれが面白かったんですけど(笑)。
皆さんすごく話しかけやすい、フランクな感じでした。

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