LTEコースのご紹介 | 東京インターナショナルスクール

LTEコースのご紹介

    • 2歳児・年少~年長・小学1~4年生
    • 週1日通学

LTE(Learning Through English)コースは、
文字通り英語を学ぶのではなく、「英語で」学ぶ週1日通学のコースです。
発達段階に応じて設定されたテーマを英語で探究することで、
子どもたちは楽しく効果的に基礎的な英語力とグローバル・スキルを獲得していきます。

LTEコース概要

LTE Toddler コース (2〜3歳児とその保護者)

週1日の通学 / 60分

親子で参加できるLTE Toddlerは楽しく英語を学びながら、お子さまの「自立」も促すコースです。

LTE Kids コース (年少〜年長)

週1日の通学 / 90〜180分

生徒たちは、英語でテーマに沿って学習していきます。アクティビティやゲーム、工作、ロールプレイなど、体験を通じてテーマについて理解を深めていきます。

LTE Junior コース (小学1〜4年生)

週1日の通学 / 120~180分

インタラクティブな「英語で学ぶ探究型の授業」と、生徒のレベルに合わせたテキストを使った、読み書き中心の「グラマー・カリキュラム」を組み合わせて、効率的な英語学習を行います。

LTE Toddler

コース概要

コース名 LTE Toddler(2~3歳児とその保護者)
授業時間 60分
概要 親子で参加できるLTE Toddlerは楽しく英語を学びながら、お子さまの「自立」も促すコースです。
「英語を学ぶ」のではなく、英語ネイティブ教師の楽しいリードに沿って、親子で一緒にジャンプしたり、踊ったりしながら、「人と仲良くすること」や「自分の身体のこと」などのテーマについて「英語で」学んでいきます。
また、最後の約2ヵ月はお子さまと教師だけでレッスンを行うことで、お子さまの自立を促します。

※スクールによって開講状況が異なります。

LTE Toddlerコースのレッスンを
動画でレポート

1日のスケジュール

11:00

Greetings and Hello Song (ハローソング)

ごあいさつの歌でレッスンスタートです。

11:05

Circle Time(サークルタイム)

気持ちや感覚を表す言葉や物の使い方、身体の動かし方などを一緒に学びます。

11:25

Theme Story(テーマストーリーブック)

毎月変わるテーマのストーリーブックの内容に沿って、クラフトなどに取り組みます。

>>探究プログラムの年間テーマ
11:30

Traditional Finger Plays(指遊びをしよう)

英語の歌に合わせて指遊びをしながら細かな動きを練習します。

11:35

Toddler Sensory Activity(身体を動かして感じよう)

ダンスやゲームで大きく身体を動かします。

11:50

Review and Parent Homework(まとめ・ショート英会話)

今日はどんなことをしたのかな?一日のことを振り返ります。

12:00

Good-bye(また来週!)

探究プログラムのテーマ

学期ごとに探求するテーマを設定しています。授業はすべて英語ですが、
2〜3歳のお子さまでも60分という時間を夢中で過ごすことができます。
※クラス構成は各校により異なります。

1学期 2学期 3学期
プログラムの
概要
2歳~
3歳
Me & My Body(私と私の身体)
集団の中にいることに馴れることから始めます。その後、体の仕組みや動き、感覚について学んでいきます。
Home Life(生活)
自分の生活に身近な家族・ご飯やお風呂の時間・クリスマスなどのイベントを通し、生活や生活のリズムについて学びます。
Out & About(周りの世界)
交通機関・動物園の動物など「家の外」にあるもの・世界を保護者から離れ探究し、独立心や社会性を身につけます。
探究プログラムの教育的アプローチについて >

LTE Kids

コース概要

コース名 LTE Kids(年少~年長)
授業時間 90分~180分
概要 幼稚園児の年齢は、聴覚を育てるのにもっとも適した年齢です。反面、まだまだ理屈で考えるのは難しい年齢です。歌やゲーム、フォニックスを取り入れた、とにかく楽しいアクティビティが満載で、英語が大好きになるように指導します。
テーマ学習の時間では、生徒たちは「英語を」学ぶのではなく、「英語で」テーマに沿って学習していきます。アクティビティやゲーム、工作、ロールプレイなど、体験を通じてテーマについて理解を深めていきます。

※スクールによって開講状況が異なります。

1日のスケジュール

(3時間コース/土曜日・午前中の例)

設定されたテーマをディスカッションやゲームなどをしながら探究する時間と、アクティビティブックを使って探究する時間、ボキャブラリーを身につける時間、探究のベースとなる英語力を強化する時間で構成されています。
※90分・110分のコースの場合も同様のプログラムですが、アクティビティの数や長さが異なり、ランチやスナックタイムはありません。

10:00

Warm-Up Activity (ウォームアップアクティビティ)

クラスメイトとトピックを共有したり、身体を動かすゲームをしたりしながらウォームアップ。

10:10

Theme Activity 1(テーマ学習1)

学年・学期ごとに設定されたテーマを様々なアクティビティを通して探究します。
>>探究プログラムの年間テーマ

10:50

Book Time(ブックタイム)

オリジナルのActivity Bookを使用し、テーマに関連する単語や絵を書いたりし、テーマへの理解を深めます。

11:05

Vocabulary Activity1(ボキャブラリーアクティビティ1)

テーマに関連する語彙を、楽しみながら身につけます。

11:20

Lunch Break

教師と一緒にランチタイム。

11:50

Language Strategies(英語能力の強化プログラム)

探究学習の基礎となる文法や発音を学ぶ時間。フォニックスを使用します。

>>より詳しく
12:35

Vocabulary Activity2(ボキャブラリーアクティビティ2)

探究学習の基礎となる文法や発音を学ぶ時間。フォニックスを使用します。

12:50

Goodbye Time

最後はGoodbye Songでお別れです。

13:00

See you!

探究プログラムのテーマ

1学期 2学期 3学期
プログラムの
概要
幼稚園
年少
Introduction(はじめに)
自分のこと、家族のこと、クラスのことを紹介します。名前や性別だけでなく、感情の表現を学びます。
Caring(思いやり)
自分のために毎日すること、家族や友達を大切にする方法を学びます。友達が困っていたらどうやって助ける?
Health Living(健康)
元気な身体と心を探究します。身体を動かす遊びと静かな遊びの楽しさ、身体にいい食べ物を学びます。
幼稚園
年中
Environment(環境)
身の周りの植物・動物、天気や気候について探究し、環境を守る大切さを学びます。
Coorperation(協力)
お祭りや団体競技を探究し、友達と一緒に協力して遊ぶことの楽しさ、そのために大切なことを学びます。
Safety(安全)
スクールの中にはどんな危険がある?スクールの外で安全に過ごすには?安全について探究します。
幼稚園
年長
Responsibility & Trust(役割・信頼)
家でのお手伝い、植物やペットの世話、教室の片づけ、自分の役割を果たし信頼を得ることを学びます。
Respect & Acceptance(尊重・受容)
体型や顔の違い、様々な障害について学び、友達を尊重し、受容する心を学びます。
Challenge, Risk Taking & Trying New Things(恐れずに挑戦する)
自分に自信を持ち、特徴や特技を皆の前で発表します。小学校でどんな新しいことに挑戦するのか探究します。
探究プログラムの教育的アプローチについて >

テーマ学習の時間では、生徒たちは、英語を学ぶのではなく、英語でテーマに沿って学習していきます。
アクティビティやゲーム、工作、ロールプレイなど、体験を通じてテーマについて理解を深めていきます。
また、オリジナルのアクティビティブックも使い、テーマの理解をさらに深めます。

英語力強化プログラム

Language Strategies(英語力強化プログラム)

子どもたちは、発達段階に応じて設定されたテーマを「英語で」探究することで、自然と英語でのコミュニケーション力を獲得していきます。
LTE Kids(年少~年長)では、探究型カリキュラムの学習の基礎となるListening、Speaking、Reading、Writingの4技能をバランスよく育成することを目的に、英語力強化に特化した「Language Strategies(英語能力の強化プロブラム)」の時間を設けています。

使用教材「Reading A-Z」

英語を母国語とする子どもたちも使用している、Listening、Speaking、Reading、Writing の4技能をバランスよく育成するオンライン教材「Reading A-Z」を導入しています。
特徴は教材の豊富さです。英語のレベル別に、2,500以上のブックリストがあり、また教材に関連した読解チェックのQ&Aやクイズを行い、生徒の理解度を客観的かつ正確に見ることができます。

LTE Kidsに3年通った到達目標の目安

  • Listening
    & Speaking

    ●働きかけ及びサポートを受けながら、簡単な2ステップ指示に従って行動できる。
    ●話を聞きながら、うなずいたり、Yes/Noで答えたりして、話を聞いていることを相手に示すことができる。

  • Reading

    ●アルファベットの大文字、小文字を読むことができる。
    ●アルファベット(小文字)全体の3/4以上のphonicsの基本の発音を発音できる。

  • Writing

    ●鉛筆やクレヨンをきちんと持ち、線を引いたり、アルファベットをなぞり書きしたりして、書く動作ができる。
    ●名前や簡単な単語(例:Cat等3文字のCVC(子音-母音-子音)の単語)の最初の1文字を大文字、小文字のどちらでも書くことができる。

評価について

当校にはいわゆるテストはありません。到達目標に沿って、細かく評価基準を設けています。教師は毎回のレッスンを通して子どもたちの英語力とグローバル・スキルの獲得状況を観察し、年に2回、評価シートを作成して保護者の方にフィードバックしていきます。教師は1人1人の子どもたちの成長をしっかりと見つめ、次の学習計画に活かしていくことで、より高い学習成果を目指します。

保護者の声

LTE Kids

Nちゃん
(幼稚園児)
のお母さま

LTE Kids

生きた英語を学ぶだけでなく
子どもの成長すべてをサポートしてくれます

教育方針はいかがですか?

カリキュラムがいいですね。テーマがきちんと設定され、学べる仕組みになっている。あとは子どもがそのテーマのゴールに自分なりに到達した時に、なんでこの勉強をしたんだろうと、きちんと理解できる。聞く、話す、書く、読むはもちろん、本当に生きた英語を学べるカリキュラムだと思います。子どもも3時間があっという間のようで、「もっとしゃべりたい」と楽しそうに通学しています。

先生やスタッフはどうでしょうか?

この学校を選んだ理由のひとつが「どの先生でも同じ教育ができる」ということです。たとえ先生が変わっても、マニュアル的ではなく、教育者としての教育方針やカリキュラムが統一され、質の担保がされている。特に、先生方が子ども一人一人の特性をきちんと見てくれている、と実感したのは、学期終了後にもらった評価表です。いいことだけでなく、成長していくために伸ばすべきところなどもきちんと書いてあって、この学校は信頼できる、子どもをちゃんとみてくれていると思いました。日本人スタッフの細やかなサポートも助かっています。

今後の進路について

今は週に1度のLTEコースですが、小学校になったら一般の小学校で日本人としての教育を受けつつ、アフタースクールでグローバルスキル教育を続けたいですね。インターナショナルスクールは、本人の選択肢が狭まると思うので考えていません。1日の中で、両方から学ぶのが理想的です。

LTE Kids

Kくん
(年中)
のお母さま

LTE Kids

単なる文法教育ではないカリキュラム。
子ども自ら、すすんで学んでいます

当校のLTEコースを選ばれた理由は?

共働きなので、子どもが生まれた時から学童を探していたのですが、ただ預けるだけでは子どもの時間がもったいないね、と主人と話していました。同時に、こういう時代なので何かしらの形で英語を学ばせたいとも思っていて。このスクールは学童+英語という条件ぴったりでしたし、さらに説明会に参加して、「本人達が楽しみながら、自然と英語やグローバル・スキルが身につけられる」というカリキュラムに魅力を感じたので、主人と満場一致で「絶対ここがいい!」と決めました。もともと他の保育園に行っていて、小学生になったらこちらのアフタースクールに通わせようと考えていましたが、せっかくなら吸収の良いうちから始めよう、と年少から週1回のLTEコースにも通わせることにしました。

LTEコースに通われていて、お子さまの様子はいかがですか?

すごく楽しそうにしています。私も幼少期に英語を習っていたのですが、教科書に則って定型文を学ぶようなスタイルで、イヤイヤ行っていた記憶があって。この子はホームワークも嬉々としてやっていますし、それを見ている下の子が「ぼくも絶対行く!」と言い出すぐらいです。 先生のことも、こんなに?というぐらい大好きですね。週に1回でも、3時間、ランチタイムも先生と一緒に過ごす中で、信頼関係ができているんだと思います。

今後のお子さまの教育についてはどうお考えですか?

英語を話せるだけでいいのかな、というのはずっとありました。私自身、仕事で英語を使う時に“わかるけど伝えられない”ことにすごく苦しんで、「自分で考える力」と「伝える力」の必要性を痛感しているのですが、その力は、教科書どおりのことを教わっていたら、たとえ英語ネイティブが教えるとしても、伸びない気がします。このスクールは単なる文法教育ではないし、「答えは1つではない」ということもカリキュラムを通じてわかるようになるので、将来海外に出ても物怖じしないだろうなと思いますね。具体的な進路はまだ決めていません。小学生の時点で、英語でコミュニケーションできるぐらいになっていれば、そこから先は本人の意思でどんな道に進むか決めていける気がするので。ただ、幼少期にそのような礎を作ってあげられるのは親ですし、アドバンテージがあることで進学や職業の選択肢も広がると感じます。色々なことに興味を持って、ゆくゆくは「ぼくはこうなりたいから、今これを勉強しよう」と、自分で計画していけるようになればいいなと思います。

LTE Junior

コース概要

コース名 LTE Junior(小学1~4年生)
授業時間 120分~180分
概要 主にスピーキングとリスニングの力を育て、インタラクティブな「英語で学ぶ」探究型の授業と、個々の生徒の英語レベルに合わせて英文構造を基礎からしっかり学ぶ「グラマー・カリキュラム」を組み合わせて、効率的な英語学習を行います。
授業はすべて英語ネイティブ教師が行うのに加えて、グラマー・カリキュラムにはバイリンガル・チューターがアシスタントとして参加し、生徒たちの学習と理解のサポートを行います。

※一部のスクールでは習熟レベルに応じてAdvancedクラスを設けています。
※スクールによって開講状況が異なります。

1日のスケジュール

(3時間コース/土曜日・午前中の例)

設定されたテーマをディスカッションやゲームなどをしながら探究する時間と、アクティビティブックを使って探究する時間、ボキャブラリーを身につける時間、探究のベースとなる英語力を強化する時間で構成されています。※120分のコースの場合も同様のプログラムですが、アクティビティの数や長さが異なり、ランチやスナックタイムはありません。

10:00

Greeting & Hello (グリーティング)

授業開始のごあいさつ。

10:10

Warm-Up Activity (ウォームアップアクティビティ)

クラスメイトのトピックを共有したり、身体を動かすゲームをしたりしながらウォームアップ。

10:20

Theme Activity 1(テーマ学習1)

学年・学期ごとに設定されたテーマを様々なアクティビティを通して探究します。

>>探究プログラムの年間テーマ
10:30

Book Time 1(ブックタイム1)

オリジナルのActivity Bookを使用し、テーマに関連する単語や絵を書いたりし、テーマへの理解を深めます。

10:45

Vocabulary Activity1(ボキャブラリーアクティビティ1)

テーマに関連する語彙を、楽しみながら身につけます。

11:05

Book Time 2(ブックタイム2)

教師の絵本の読み聞かせを通してボキャブラリーを学びます。

11:20

Vocab Games(ボキャブラリーゲーム)

ゲームを通してボキャブラリーを増やします。

11:40

Wrap Up (片付け)

この後のグラマー・カリキュラムに向けて一度みんなで片づけをします。

11:50

Grammar Curriculum (グラマー・カリキュラム)

生徒ごとの英語レベルに合わせたテキストを使い、単語や慣用表現、英文構造を基礎からしっかり身につけます。

>>より詳しく
12:50

Goodbye Time

最後はGoodbye Songでお別れです。

13:00

See you!

探究プログラムのテーマ

1学期 2学期 3学期
プログラムの
概要
小学
1年生
Introduction(グリーンウッドタウンへようこそ)
私たちの街、グリーンウッドタウンや小学校での活動について学びます。また、晴れの日や雨の日のそれぞれの楽しみ方を考えます。
Responsibility(責任ってなんだろう)
ペットや植物の世話を通して責任について考えます。また、事前にしっかり準備することの大切さについても学びます。
End of School Year(1年の終わりに)
1年の終わりに向けて、冬ならではの楽しみ方、学校での音楽づくりや演奏会の準備について学びます。
小学
2年生
Skills(様々な技術を学ぼう)
ガーデニングや農作業の技術について学び、自然に対して寄り添い楽しむ様々な方法について考えます。
Challenges(新しい挑戦をしよう)
泳ぎ方を身につけたり、誕生日会を企画・準備したり、家族と一緒にできるクッキングをしたりと、新しいことに挑戦します。
Adventure(冒険にでよう)
少し冒険的になって冬の楽しみスキー旅行に出かけたり、想像上の生き物の世界について学びます。
小学
3年生
Looking Outside Our World(地球の外の世界)
太陽系について探究します。太陽系の特徴は?なぜ自分たちは地球に住んでいるの?
Life on Other Planets(他の惑星の生命体)
地球外の生命体について探究します。地球の生き物と宇宙の生命体の違いは?宇宙人はどんな姿をしている?
Living Together(外国の文化を理解しよう)
世界中の様々な文化を調査します。文化ってなんだろう?自分たちの文化のユニークなところは?
小学
4年生
Creepy Crawlies(虫・昆虫の世界)
虫ってなんだろう?子どもたちは様々な情報を集めます。そして自分だけのユニークな虫を作り出します。
The Rainforest(熱帯雨林)
熱帯雨林について探究します。世界の熱帯雨林を調べ、そこに生きる動植物の生態系、食物連鎖を調べます。
Save the Earth(地球を救え!)
様々な環境問題について調べ、課題を解決するために個人として何ができるかを考えます。
探究プログラムの教育的アプローチについて >

使用教材 オリジナルアクティビティブック・フラッシュカード

グリーンウッドタウンで育つ5人のキャラクターを中心としたストーリーが毎月一つ展開されます。
生徒たちは、そのストーリーをクラスで読んで、その内容に関するアクティビティを行い、探究していきます。
また、各々のストーリーは、毎月ひとつのグローバル・スキルとリンクしており、そのスキルを獲得することを目指します。

21世紀を生き抜く力、グローバル・スキル >

※教材のデザインは変更になる場合があります。

英語力強化プログラム

グラマー・カリキュラムでの習得レベルの目安

LTE Junior(小学1~4年生)では、探究型カリキュラムの学習の基礎となるListening、Speaking、Reading、Writingの4技能をバランスよく育成することを目的に、「グラマー・カリキュラム」の時間を設けています。

グラマー・カリキュラムは、ネイティブ英語教師とバイリンガルチューターで担当する自立学習カリキュラムです。各自の英語レベルに合った教材を用いて、トーキングペンを使用しながら自学学習を進めます。テキストで学んだ知識をその場でネイティブ教師と一緒に実践練習することで、「知っている」から「正しく使える」運用能力へと効率よく伸ばします。クラス内ではバイリンガルチューターが生徒の学習をサポートします。わからないところは日本語で質問できますので、お子さまの理解を助け、学習意欲向上をサポートします。また、毎回の授業の最後に家庭学習のための宿題を持ち帰ります。

各自の
レベルに合わせた
自学学習

1〜40級の
スモール
ステップ

学んだ知識を
ネイティブ教師と
実践練習

宿題で
学習の定着と
習慣化

バイリンガル
チューターによる
学習サポート

グラマー・カリキュラムでの習得レベルの目安

グラマー・カリキュラムのレベル 該当する英検レベル 学習の目安
1ー7級 Jr.英検ブロンズ 身近な単語・I, Youから始まる短い文章の読み書き
アルファベットの大文字と小文字・フォニックスの導入
8ー10級 Jr.英検シルバー What やHow・This, Itから始まる短い文章の読み書き
形容詞や動詞・命令や否定の表現の導入
11ー16級 Jr.英検ゴールド 曜日や月の名前・多様な疑問文の読み書き
He, She, They・Do, Does語順と表現の導入
17ー24級 5級 文法学習:be動詞・一般動詞・疑問詞・助動詞など
長い会話の理解と練習(30語程度から70語程度)
25ー32級 4級 文法学習:進行形・過去形・未来形、動名詞・不定詞など
長い会話・文章の理解と練習(80語程度)
33ー40級 3級 文法学習:比較・受動態・完了形、色々な文の形や表現
長い会話・文章の理解と練習(80語程度)

※グラマー・カリキュラムは英検対策のカリキュラムではありません。上記の表は習得レベルの目安を示したものであり、英検のテスト対策等は行いません。

評価について

当校にはいわゆるテストはありません。到達目標に沿って、細かく評価基準を設けています。教師は毎回のレッスンを通して子どもたちの英語力とグローバル・スキルの獲得状況を観察し、年に2回、評価シートを作成して保護者の方にフィードバックしていきます。教師は1人1人の子どもたちの成長をしっかりと見つめ、次の学習計画に活かしていくことで、より高い学習成果を目指します。

保護者の声

LTE グラマー・カリキュラム
LTE グラマー・カリキュラム

本人のレベルに合った学習とチームティーチングによって、
子どもが英語にどんどん自信をつけていきました

グラマー・カリキュラムに期待されていたことをお聞かせください。

グラマー・カリキュラムは、本人の英語力に合ったレベルから勉強を始めることができ、継続して本人のペースで進めることができますし、バイリンガルチューターの先生に日本語で質問ができるので、子どもがLTEコースの通常の授業についていくための英語力をつける助けになるのではないかと考えました。
グラマー・カリキュラムによって、英語の文法、読み書きの基本的な力が身につくことを期待しています。実際にグラマー・カリキュラムを受講してみて、その基本的な力が身についてきていると実感しています。

グラマー・カリキュラムを受講して、英語面や態度面でお子さまにどんな変化を感じますか?

グラマー・カリキュラムは、1級ずつテストを受けて昇級するという形がとられていて、無理なく着実に力をつけ達成感が得られるようになっているため、子どもは、どんどん英語に自信をつけていきました。
そのことによって、英語だけで行われるLTEコースの通常の授業の理解が進み、自信をもって積極的に授業に参加できるようになったと感じています。

ネイティブ教師とバイリンガルチューターによるチームティーチングについてどのように思われますか?

子どもは、グラマー・カリキュラムが始まる前は、「授業でわからないことがあっても、英語で質問する力がないから、わからないままになってしまう」と悩むことがありましたが、グラマー・カリキュラムが始まってからは、バイリンガルチューターの先生に日本語でわからないことが質問できるようになり、理解がどんどん進んでいきました。
また、LTEの通常の授業の担任のネイティブの先生がグラマー・カリキュラムも指導してくださることで、通常の授業とグラマー・カリキュラムの指導の一貫性が保たれるとともに、バイリンガルチューターの先生とのチームティーチングにより、より丁寧できめ細やかな指導をしてくださっていると感じています。

そのほか、グラマー・カリキュラムについてご意見やご感想があればお願いします。

学年相当のレベルの内容を英語で行うLTEコースの通常の授業と、本人の英語力のレベルに合ったグラマー・カリキュラムを並行して受けることによって、子どもの英語の勉強に対する意欲と関心が強まっていると感じています。子どもの将来につながる非常に貴重で有意義な時間を過ごさせていただいていると感謝しております。