【夙川校にて開催!】教育セミナー「英語は実技科目?!新たな視点で英語教育を考える」2023年11月19日(日) - 東京インターナショナルスクール キンダーガーテン/アフタースクール

2023.10.30

キンダーガーテン アフタースクール LTE シーズンスクール

【夙川校にて開催!】教育セミナー「英語は実技科目?!新たな視点で英語教育を考える」2023年11月19日(日)

定期的に開催している教育セミナーの第10回目を夙川キンダーガーテン/アフタースクールを会場に開催します!

講演の熱量を直接感じられたり、講師に直接質問ができたり、また、当スクール内をご覧いただくこともできます。
ぜひ、セミナー会場現地へお越しください。(※セミナーへのご参加は事前のお申込みが必要です
>> セミナーお申込みはこちらから << 終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。


<セミナータイトル>
第10回教育セミナー
「英語は実技科目?!新たな視点で英語教育を考える」

<講師>
今西竜也 氏
京都教育大学附属京都小中学校 英語科主任
三省堂 クラウンジュニア 編集協力委員

京都教育大学卒業、同大学院修了。京都市立中学校教諭を経て現職。
2022 年度は京都教育大学のサバティカル研修によりアメリカのロサンゼルスの公立小学校にて1 年間調査研究を行う。
英書多読、ICT、英語の歌などを用いた授業実践を多く行う。
>> 京都教育大学附属小中学校 <<
>> 三省堂クラウンジュニア <<

 

<セミナー概要>
日本の英語教育についての不安や疑念、それらに新たな視点を提供するセミナーを開催します。
今回のセミナーでは、京都教育大学附属京都小中学校 英語科主任の今西竜也先生をお迎えし、以下のポイントに焦点を当ててつつ、英語教育の本質を明らかにします。

1. 現場の教師の不安
小学生の英語力について、どこまでを目指せばいいのか、今どの程度の力が付いているのかが見えにくい中で教鞭をとる教師が、英語が必須の科目になった今もまだまだいます。
教師たちは何を指標にできるのでしょうか。

2. 保護者の不安
「文法を教えてもらわないと不安だ」という保護者の声があります。
これからの英語教育が育むべき子どもたちの実力とその成長について新たな視点をお伝えします。

3. 小学生が英語を学ぶ意義
英語教育はいわゆる主要科目として位置づけられるべきなのでしょうか?
子どもたちが英語を学ぶことで得ることができる本当の成長と前向きなアプローチに焦点を当てます。

4. 英語指導と英語教育の違い
英語「指導」と英語「教育」。
似た言葉ですが、今西先生は大きく異なる定義付けをしています。
何が違うのか、子どもたちにとって大切なことを一緒に考えましょう。

小中学校の英語教育の現場を長く経験されてきた今西先生をお迎えしてお送りする今回のセミナーです。
このセミナーが保護者の皆様にとって、日本の英語教育を新たな視点で捉え、英語教育に対する不安や疑念を解消し、子どもたちの成長を促す道を見つける貴重な機会になることを願い企画いたしました。ぜひご参加ください。

 

<日時>
・2023年11月19日(日)12:00~13:00(講義50分・質疑応答10分を予定)
・東京インターナショナルスクール 夙川キンダーガーテン/アフタースクールにて開催
・オンライン(Zoomウェビナー)にて同時配信あり

夙川キンダーガーテン/アフタースクール アクセス情報
・駐車場はございません。お車でのお越しはご遠慮いただくか、近隣のコインパーキングをご利用ください。
・駐輪場もございません。公共交通機関、徒歩でのお越しをお願いいたします。

 

<参加方法>現地聴講かオンライン視聴をお選びいただけます
・夙川キンダーガーテン/アフタースクールにて聴講:定員30名(先着順)
・オンライン(Zoomウェビナー)視聴:定員500名(先着順)

 

<参加費>
・無料

 

<お申込締め切り>
・夙川キンダーガーテン/アフタースクールでの聴講:2023年11月18日(土)17:00まで
・オンライン(Zoomウェビナー)視聴:2023年11月19日(日)12:00まで

 

<お申し込み方法>
下記のフォームから必要事項を記入の上、お申し込みください。
>> セミナーお申込みはこちらから << 終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
★お申込完了時に届く、お申込み受付完了メールにZoomウェビナーのリンクの記載があります★